ボジョレー・ヌーヴォー&ヴィラージュ・ヌーヴォー
フランスでも話題のワイナリー。
本物の美味しさは、
家族で守る伝統の製造から。
良いワインは良いブドウから。フランス国内で高い評価を得る「ドメーヌ・ド・コレット」は、ワイン造りだけでなく、葡萄の栽培にも手間を惜しみません。
フ レンチアルプスの山々や、ボジョレー地域一帯を見渡せる穏やかな丘の上に、ドメーヌ「コレット」はあります。 広さはおよそ13ヘクタール、家族でおこなわれている伝統的なワイン造りは、葡萄を手で収穫し、選別し、時間をかけて発酵させるという昔ながらの選別方法 です。彼らは、葡萄の栽培にも手間を惜しまず、暦に従って有機肥料を使用し、冬には土を起こして葡萄が根を張るのを助けます。
さらに、春 から夏には葡萄園の中を歩いて害虫の数を数え、その数が多すぎる場合に限って処理をおこないます。このような方法は、すべて祖先から代々受け継がれてきた もの。それによって、フランスにとって重要なこの地域の名声が築かれました。フランスのメディアは、こぞってこの小さな農場を賞賛しています。
ボジョレー地区のコンクールで金賞を受賞
もしている実力派ワイナリーです。
コ レットでヌーヴォー用に使用している葡萄の樹は、およそ樹齢35年のものを使用しています。「ボジョレーはどうしても安物のイメージがつきまというけれ ど、それを打ち消すものを造る自信があります」というオーナーのジャッキーさんの言葉通り、毎年素晴らしいワインが届けられます。
一昨年2006年はボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2006がボジョレー・ヌーヴォー・コンクール(リヨン杯)で銀賞受賞入り、そして昨年2007年は、同じくボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2007で金賞受賞を果たしています(今回お届けするヴィラージュと同じ銘柄です)。
オーナーであるジャッキーとエヴァリーは、セラーへのゲストをいつでも歓迎してくれるので、フランスのボジョレー地方へ行く機会があれば、訪問してみるのもいいですね。
彼らが手間をかけて伝統を守りながら造り上げるボジョレー・ヌーヴォーは、パスタなどの食事にも良く合う、フルーティな本物の美味しさです。本場フランスでも大きな話題を呼んでいる、お薦めのワインを贅沢に飲み比べてみてください。



